企業への配属前に、日本社会に順応するための「1か月間の集中講習」
外国人材(技能実習生)がいざ日本に入国しても、翌日からすぐに企業に配属されて働き始めるわけではありません。日本での生活ルールや職場環境に安全に適応できるよう、法的に定められた期間の研修を行う必要があります。
当組合が実施する充実の「入国後講習」
ソートー関東協同組合では、実習生が入国した直後の「1か月間」、専用の施設等を用いて充実した入国後講習を実施しております。
朝の会と生活指導: 毎朝の挨拶やゴミの出し方など、日本での規則正しい生活習慣を身につけさせます。
日本語教育: 職場でのコミュニケーションや安全確認に必要な、実践的な日本語を集中して学びます。
日本のルールと法的保護: 交通ルールや警察・消防への連絡方法、また労働関係法令など、自分自身の身を守るための重要な知識を専門家から学びます。
この1か月間で「日本の社会人としての基礎」をしっかりと固めることで、企業様に配属された初日からスムーズに実習がスタートできるよう、当組合が責任を持って育て上げます。受け入れ時の不安がございましたら、ぜひご相談ください。
